Fターン

Fターン予定の大学生

伊藤 さやかさんの場合

勤務先の市町村/福島市

業界/エネルギー

職種/営業職

Fターン就職しようと思ったのは、いつ頃でしたか

3年生の4月頃です。

Fターン就職を決めた理由を教えて下さい

大学に進学した時から、なんとなく戻りたいなとは思っていて、ボランティアとかをする中で、何が地元の復興につながるかなということを考えた時に、自分か福島に帰って元気に働くことが一番なのではないかと思ってFターンを決めました。

就職活動で大変だったことは何ですか

地元までの距離・時間です。交通費はバイト代と、あまりにもきつい時は親に出してもらいました。午前中に面接が多いので、前の日の夕方から帰ることが多かったです。
それから後輩にアドバイスすることは、①とにかく早くセンターへ登録して、早く動くことだと思います。私は福島一本だったのでそれほどでもなかったですが、東京と地方と迷っている方は大変そうでした。早めの段階で、どちらかに絞ることも大切なのかと思います。②筆記の勉強を、もっとちゃんと、やっておけばよかったと思います。③人事の人に惑わされないことだと思います。人事の人は「何でもしゃべってください」とフレンドリーな感じでしたが、役員面談ではまるで雰囲気が違く、きついこともかなり言われました。人事の人の印象のみで会社を決めないこと、いろいろな人がいるという心構えでいるといいと思います。

どのような方法でFターン先の企業情報を得ましたか

就活サイト、業界研究セミナー、3月開催の合同説明会(4回参加)などです。

ふるさと福島への想い、戻ることにしてよかった点など

福島のために何ができるか、福島のために働くってなにかな、と考えると難しいのですが、とにかく帰って、元気に働こうと思っています。地元にいる時は、帰ると「何もないな」「つまんないな」と思っていましたが、東京に出て、「便利だけど疲れるな」と思いました。
私は地元の二本松の人たちが大好きです。また伝統のあるお祭りも郷土の誇りと感じています。

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