Fターン

Fターン予定の大学生

橋本 優汰さんの場合

勤務先の市町村/福島県

業界/金融

職種/総合職

Fターン就職しようと思ったのは、いつ頃でしたか

3年生の2月頃です。

Fターン就職を決めた理由を教えて下さい

都会での生活はとうてい自分にはできないと感じました。人混みが嫌いだし、自分のペースを大切にしたいと思いました。また、震災復興バブルがもう終わりかけとも言われていて、その時にじゃあ自分は何ができるだろうと考えた時に、金融面から地元に貢献したいと感じました。

就職活動で大変だったことは何ですか

やはり地元の企業を受けると選考がある度に地元に帰るための交通費を工面しなければならず大変でした。また、自分はもともと地元企業で受けている企業が少なく、少ない同士の企業で被ってしまったことがあり、調整が必要になってしまったことがありました。

どのような方法でFターン先の企業情報を得ましたか

情報センターのイベントやUターン就職のための合同説明会。父親の知り合いなどを通じてからも情報を入手できるようにしていましたし、小さいころから色々な企業と触れ合ってきたのも良かったと思います。

ふるさと福島への想い、これから戻るのであれば戻ることにしてよかった点など

震災から5年経ちながら復興までまだまだ時間が掛かると言われている中、「復興バブル」が終わり始めているという今の福島に向き合ってみたいと感じています。難しい状況だからこそ経験できることを精一杯やっていきたいです。これが私の福島に対する想いです。また、地元に戻ると決まり、両親や祖母が少し嬉しそうにしている様子を見て、少しだけ両親、祖母に孝行でき、今後も出来るのではと感じています。
これから就活を始めるみなさんに伝えたいことは、東京で働く選択肢もあるけれども、地元の中小企業やベンチャー企業でも色々な企業があり探すと意外な発見があったりするので、その探す努力を頑張ってほしいです。その情報収集にふくしま就職情報センターなどを有効に活用してほしいと思います。

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