Fターン

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Fターン予定の大学生

佐藤 由樹さんの場合

勤務先の市町村/未定 (本店所在地:郡山市)

業界/複合サービス事業

職種/総合職

Fターン就職しようと思ったのは、いつ頃でしたか

大学3年生の2月頃です。

Fターン就職を決めた理由を教えて下さい

大学に入学した頃から、なんとなく将来は地元に戻ろうと考えていました。そんな思いを持ちながら東京での生活を送るうち、人混みなどが嫌いな自分にとってずっと大都会で生活していくのは合わないと思い、地元に戻ることを決心しました。

就職活動で大変だったことは何ですか

交通費がかなりかかったことです。就職活動を始めた時期が少し遅かったこともあり、東京と地元を往復する機会がかなりありました。主に実家を拠点にしていたので滞在費こそかかりませんでしたが、もう少し説明会などの日程を詰めて就職活動をしていれば出費を抑えられたのではないかと思います。

どのような方法でFターン先の企業情報を得ましたか

最初は、3月上旬に行われたふくしま大卒等就職ガイダンスに参加して情報収集を始めました。その後は、大手就職情報サイトやそのサイトが主催する合同企業説明会に参加して企業情報を得ました。夏以降では、センターの方からアドバイスを頂き、ハローワークが提供する学生向け求人情報にも目を向け、情報を集めました。

ふるさと福島への想い、戻ることにしてよかった点など

まずは、生まれ育ったふるさとに戻って働けるということが素直に嬉しいです。その反面東京での生活に慣れ過ぎ、車の運転などの面でうまくやっていけるかという不安もあります。ですが、今までの経験を活かし乗り越えていきたいです。そうして、仕事や生活を通し、福島をより活気あるふるさとに出来ればと考えています。

Fターン就職を検討している皆さんにアドバイスをお願いします

一言で言うならば【最後まで、諦めないで!】
私自身、今の就職先に決まるまでかなりの時間を要しました。そうした中、巷では「大卒者の内定率過去最高」といった見出しが飛び交い、非常に焦る気持ちがありました。しかし、最後の最後まで諦めなかったからこそ、今の就職先に出会えたのではないかと考えます。そんな苦い経験をもとに具体的にアドバイスをするならば、少しでも早く情報を集めることです。最近では早い時期から企業が東京に出向いて、セミナーなどを開催する機会も増えてきました。そうした情報を早くから手に入れることは、Fターン就職をする人に取ってかなりのアドバンテージになると思います。また、最初から業界・職種を絞らないことも、幅広い仕事・企業を知るという面において大切です。それらを念頭に、これを読んでいるあなたのFターン就職がうまくいくことを願っています。

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