Fターン

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Fターン予定の大学生

髙木 俊輔さんの場合

勤務先の市町村/福島県内

業界/金融

職種/総合職

Fターン就職しようと思ったのは、いつ頃でしたか

2年生の4月頃です。

Fターン就職を決めた理由を教えて下さい

大学入学前から、漠然と地元である福島県で働きたいと考えていました。大学に入学し、今までと異なる環境で生活する中で、今まで生まれ育った福島県の良さを感じ、その思いがより強くなりました。
 また、ゼミナールで東日本大震災からの復興について研究し、福島県の発展に対して少しでも力になりたいという気持ちがより強くなったことも要因の1つです。

就職活動で大変だったことは何ですか

スケジュール管理です。私は、群馬県にある大学に通っていたので、東京や福島県内で行われる説明会や面接等に行く場合には、時間や交通費がより多くかかりました。それと共に、採用試験の予定も次々と入ります。効率良く時間を使うために予定を立てることは、大変だったように思います。

どのような方法でFターン先の企業情報を得ましたか

業界研究セミナー、就職活動サイト、合同企業説明会などです。

ふるさと福島への想い、戻ることにしてよかった点など

東日本大震災を経験し、福島の将来のために少しでも貢献したいという思いが強くなったように感じます。自分自身が、どれだけ働くことができるかわかりませんが、一生懸命頑張りたいと思います。
広い福島県。まだまだ知らない福島の魅力を、感じていきたいと思います。

Fターン就職を検討している皆さんにアドバスをお願いします

Fターンを決定している方や検討している方がいらっしゃると思いますが、まずは福島県内の企業について幅広く知ることをお勧めします。私は、業界セミナー等に参加し、福島県内の様々な企業について知ることができました。就職活動の一環ではありますが、私たちの生活がいかにして支えられているかについて知り、改めて福島県の魅力を感じました。積極的に知るという意識により、Fターン就職あるいは業界選択等に対する自分の考えを強くすることができるのではないかと思います。

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