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Fターン就職 体験談

早田 達哉さんの場合

冨士シャフト株式会社

Fターン就職の経緯

私は高校までを福島で過ごし、茨城の大学を卒業後、東京で事務機器メーカーに勤務しておりました。東京で生活を始めてから約2年経ち、将来のことも考え始めた頃、地元である福島で暮らしていきたいと思うようになったのがきっかけでした。思い立ったら行動ということで、ふるさと福島就職情報センターにて、企業担当の方と複数回面談させて頂きました。また、企業様とのマッチング面談会等のイベントにも参加することで情報収集を行い、2018年9月より「冨士シャフト株式会社」の営業部で勤務することとなりました。

現在の生活

弊社は、様々な製品の元となる「パイプ」を扱うメーカーになります。入社後は製造現場研修・業務研修を経て、現在は営業研修に励んでおります。2019年4月より自分の担当を持って活動する予定ですので、そのために必要な知識や、社内処理について、実務を通して学んだり、上司に随行する形で顧客訪問を行っております。異業種への転職ということで不安もありましたが、上司や年齢の近い同僚のサポートもあり、日々充実した会社生活を送っております。
休日は、車やバイクでドライブがてら温泉に行ったり、庭に小さな畑を作り、家庭菜園を楽しんでいます。東京にいた頃よりも充実した休日が送れているような気がします。

Fターン就職して良かったこと

結論から言いますと、私は福島に戻ってきて正解だったと思っております。東京から福島に戻ってきて一番に感じたことは、空気が違うということです。人の多さは勿論ですが、時間の流れも異なり、自分にとっては福島が合っていたのだと感じています。家族がすぐそばにいることも非常に大きく、日々の生活に安心と充実をもたらしてくれます。また、弊社には社食制度があり、栄養バランスの整った出来立ての食事を食べることができます。今までは、コンビニや喫茶店で軽く済ませるだけでしたので、温かく美味しい昼食があるというのは心身共に健康に繋がっていると実感しております。

Fターン就職を検討している方へ一言

働く上で何を重要視するのかは人それぞれ違うかと思います。そして、社会に出る前と後ではその価値観も変わることが大いにあり得ます。私の場合、重要視したのは「環境」でした。今の時代、定年まで1つの会社に勤めるというのは少なくなってきており、自分に本当にマッチした環境はどこにあるのか、恐れず一歩踏み出してみるのも大切ではないでしょうか。

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