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Fターン就職 体験談

幸田 英顕さんの場合

新協地水株式会社

Fターン就職の経緯

私は須賀川市出身で大学進学と共に、福島を離れました。愛知県で4~5年程働く中で、故郷の福島を意識するようになりました。その後も、結婚と子育てをしながら、福島への想いが強くなり本格的に転職を考えるようになりました。
インターネットで移住に関するイベントを検索し、2018年11月に行われた「福島くらし&しごとフェア」に参加しました。相談に乗って頂いた「ふるさと福島就職情報センター」の担当の方から、後日紹介されたのが新協地水株式会社でした。社長や専務の計らいもあり、中間地点である東京で面接をして頂き、2019年4月から資源開発部課長として勤務しています。

現在の生活

土壌調査や再生可能エネルギーである地中熱を活用する技術の開発の業務をしています。地中熱利用は、現在関心の高い環境に関わる技術であり、取り組めることにやりがいを感じています。以前の仕事からは異なる分野の仕事になり、技術や資格取得に向けて勉強をしています。弊社は、資格取得を奨励しており、取得に向けてモチベーションの高い社員が多いです。
現在は須賀川市の実家近くにアパートを借りています。休日は、子どもと一緒に近くの公園や猪苗代湖にでかけたりしています。須賀川市は、福島県の中央に位置するので浜通りや会津方面にも観光に訪れやすい地域だと思います。

Fターン就職して良かったこと

3人の子どもを育てているので、何よりも近郊に豊かな自然があって子育て環境がいいことですね。
また、移住した後の生活の中でも仕事は大きい要素を占めるので、やりがいがあり納得の出来る仕事に就けたことが良かったです。

Fターン就職を検討している方へ一言

まずは、就職相談会や移住相談会などのイベントに参加することだと思います。仕事情報だけでは無く、地域性や既に移住した方のお話など今まで手に入らなかった情報が手に入りますし、一歩を踏み出すきっかけになります。私自身、30代後半でFターンしたので、自分にはもう遅いんじゃないかと思っている人には、あきらめずに一歩を踏み出して欲しいと思います。
ふるさと福島就職情報センターの担当の方からは、私が愛知県に住んでいたこともあり、本当に丁寧に電話で対応していただきました。こういった支援があることを知れるのもイベント参加がきっかけでした。

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