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Fターン予定の大学生

タカハシさん「ふくしま若者会議の活動とメンバーとの出会いが成功の鍵。」

福島市出身

業種/公務

福島にこだわったのはなぜですか、またきっかけはなんでしたか

働くなら福島が合っているかな、と就活をしたころに思ったのがきっかけです。満員電車が苦手で、余裕を持った通勤をしたいとずっと思っていましたし、家も建てたいし、空気が良い所で暮らしたいとも考えたとき、やっぱり地元が合っているなと。自分は福島の果物を直売所で手頃に買って食べたり、湯治にいったり、登山をしたりと、元々楽しみ方を知っていたので、そこも要因ではありますね。

現在の就労先の求人情報はどうやって見つけましたか

主に県のホームページです。県職員の方が実際にいらして開かれる説明会などに参加していました。現場の声を直接聞くことで、試験に臨むのイメージを掴むことができました。

就職活動の中で経験された苦労・葛藤・迷いなどを教えてください

東京に来て得た交友関係や娯楽を手放すことに、就活の後半になるにつれ迷いが芽生えましたね。考え方を変えた後はそういったことはあまり感じなかったです。

就職活動で工夫した所や成功のポイントだと思うものを教えてください

大学の地方就職ガイダンスで、ふくしま若者会議の存在を知って、メンバーとして参加することができたのが成功のポイントだったと僕は思います。若者会議の活動を通じて県の情報が入ってきたり、それに通ずる交友関係も広がっていきました。何より自分自身が主体的に福島に関わっている、という実感を得られたのが大きいです。試験勉強にも一層身が入りました。

就職活動を経験された中でこうしておけばよかった、という事はありますか

もっと多くの民間企業の説明会やインターンシップに参加したかったですね。企業知識を広く知ることはおそらく将来的に役立ったのではないかと思います。

入社予定の会社や福島に戻ってやりたいことを教えてください

福島県職員として就業予定です。赴任先はまだわかりませんが、福島に役立てる人材として、成長していきたいです。

後輩に向けて応援のメッセージをお願いします

福島県で就職をするということに、都会を経験した多くの人が不安を感じていると思います。そんな時に頼りになるのは仲間でした。僕はふくしま若者会議をはじめとした、福島で働くという意思を持った仲間と繋がれたので、県内に就職することを前向きに考えることができました。皆さんも就職活動に一歩踏み出して、多くの仲間と繋がってみてくださいね。

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